ゼノア化粧品を初めて使った社員の体験記

2012年 ふとした縁で、ゼノア化粧料製品に出会い、石鹸生活に目ざめた一社員が、生まれて初めて実際にゼノアの化粧品や石鹸シャンプーを使用した実体験をリアルタイムに書き綴っています。ゼノアに入るまでは、石鹸と合成洗剤の違いすら知らなかった肌に悩みを持つ女性の文字通り、体を張った体験レポ。
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花咲スタッフ

よろしくお願いいたします。
ゼノア化粧品は「石鹸派」の方にも安心してお使い頂いております。
皮膚美容科学に基づいた情報を発信いたしますので、いつまでも若々しく、健康な美肌を保ち続けて下さいね。
プロフィール

(5) 石鹸シャンプーで洗ってみました!

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只今研修中のソノダです。
それでは早速、私の石鹸シャンプーデビューをお話ししますね!

今日は少し長いですが、★大切なポイントばかりですので、
最後までお付き合いくださいね。
そして、下の写真は、絶対ご覧いただきたいのですっ!

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(1)まずはブラシを使い、ブラッシングして、
頭皮と髪の汚れを浮き上がらせます。
髪のもつれも梳きほぐします。 


●実は今まで、シャンプー前にブラッシングをしたことがなかった私。。
でもこの手順、意外に重要です!

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(2)次は合成洗剤を使っていた時のお湯よりも
少し熱めの温度のお湯で2〜3分程度予洗い・・・。
 髪と頭皮にお湯をたっぷりかけて、ほこりや汗などの汚れを
落としてしまいましょう。

 
●私は41℃ぐらいのお湯で洗ってみました。
痛くなかったので、頭皮ダメージはあまりなかったようで、ちょっと安心。

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(3)そして、石鹸シャンプーの登場です!

「合成洗剤のシャンプーから、石鹸シャンプーに切り替えた最初は、
泡立ちにくいのが特徴だから、
これまでの合成洗剤の、約2倍量の石鹸シャンプーを使ってね。
次第にシャンプーの量を減らすことができるから
・・・」

と教えられました。

シャンプーを毛の生え際に360度グルリと付けて、
頭頂部へ向って洗います。生え際から頭頂部へ爪を立てずに
ジグザグ、ジグザクと洗いましょう。


 ●言われたとおりに、シャンプーをいつも(合成洗剤のシャンプー)の
倍の量を手に取って、生え際にグルリと付けました。
そしていざ!ジグザグに洗っていくと・・・

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切り替えてすぐの時は、石鹸の泡がスーッと消えやすいもの。


●そうなのです・・・
「消えやすい」というか、「ほとんど泡が立たない」状態でした。。

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泡が消えたら、もう一度石鹸シャンプーを手に取り、
石鹸シャンプーを追加して、泡でモコモコ洗いましょう。



●今まで合成洗剤で洗ってきたんですもの・・・
初めは泡が立ちにくいのは当然なんですね!
石鹸シャンプーを、惜しまずどんどん追加しました。
目指せ「モコモコ」!!

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泡モコモコがポイントなんですね!


●実は、結局泡は「モコモコ」というほどにはなりませんでした。。


そこで、1回目の石鹸シャンプーはお湯で洗い流して、
2回目のシャンプーに挑戦!(2度洗いです。)


1回目よりは、ほんのわずかに泡立ちが良いようにも思いましたが、
やっぱりすぐに泡が消えてしまいます。
そこで、さらにプラス2回シャンプー剤を追加したら、
少し泡が立つようになりました。


そして、少し目の粗いクシを使い、頭頂部から毛先に向かい
小刻みに動かし、
優しくとかしました。
(これも、★ポイントらしいです!)


私の髪の表面には、長年にわたって使い続けた
「合成洗剤のシャンプー」「リンス」、
そして、定期的に使っていた「トリートメント」が
ベッタリ張り付いているようです・・・!

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石鹸シャンプーをお湯ですすぐと・・・指が全然通らない!(>_<;;
ギシギシしてほとんど指が動かせない状態でした。。


ここでは「無理して指を動かさないこと!」と学んでいたので、
教えられたとおりに、髪を少しずつ5本の指でかき分け、
シャワーの温水を地肌と髪に通して、
水流の勢いで石鹸シャンプーを丁寧に落としました。



「最初の使いにくさは、石鹸シャンプーに切り替えた時には、
誰でも通る道なのよ!」



と先に言われているので
「あっ!このことなのか!」と実感しました。

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酸性リンスをつけると、ちょっとずつ指どおりも
なめらかになってきました。
頭皮から毛先まで、たっぷりリンスを付けて、
少し目の粗いクシを使い、優しくゆっくりと、
毛先までリンスをのばしました。
(無理やり梳くのはNG!)
★ポイント!

そのまま5分ほど置いてからすすぎました。

★ポイント!

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洗った後は、タオルドライで乾かしました。
・・・うーん・・・なんとなく全体的にベタついている感じ・・・。


クシで梳いてみると、髪の上のほうの黒い地毛部分は
割とスッとクシが通るのですが、
茶色く傷んだところにくるとギシギシ・・・。


でも何度か梳いていくと、サラサラ感が出てきました。


このことから、髪の毛を染めていない(髪にダメージが少ない)方が、
より石鹸シャンプーは使いやすいんだなぁ・・・と思いました。

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合成洗剤のシャンプーよりも少しベタついた感じは残るものの、
私の場合は、思ったほどパサパサにもならず、まとまった方かな?
と思います。


でも、タオルドライの後、髪を梳いたブラシを見てビックリ!!


『・・・うーん・・・なんとなく全体的にベタついている感じ・・・。』
『茶色く傷んだところにくるとギシギシ・・・。』



このベタベタ・ギシギシの正体は、コレ(↓)だったんですね!
ブラシで髪を梳くたびに、髪から剥がれ落ちたのが、謎の白い物質
指で触ると、ベタベタ・・・していました(-_-;



会社に私のブラシを持っていって見せたところ・・・


これがあの有名な「石鹸カス」
「リンスやトリートメント」が石鹸で落ちたもの、
さらに糸状に見えているのは、タオルの繊維なのだそうです!


「石鹸カスの問題」は、
髪表面に残留している合成洗剤やリンス、トリートメントなどが
石鹸シャンプーで落ちると共に解決しはじめるのだそうです
が、
詳しくはまた今度、書かせていただきますね!


この石鹸カスがブラシにつく原因――簡単に言えば、
髪に合成洗剤のシャンプー用のトリートメント剤などが付いていたり、
髪自体が傷んでいると、
特にこんな感じにつきやすいのだそうです。

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「石鹸シャンプーだと、ゆくゆくは合成洗剤のシャンプーよりも
洗髪する回数が少なくてすむようになるのよ。」

と社長からは聞かされています。
それを楽しみに、これからは3日に1度程度、洗うようにしてみますね。


つづく