ゼノア化粧品を初めて使った社員の体験記

2012年 ふとした縁で、ゼノア化粧料製品に出会い、石鹸生活に目ざめた一社員が、生まれて初めて実際にゼノアの化粧品や石鹸シャンプーを使用した実体験をリアルタイムに書き綴っています。ゼノアに入るまでは、石鹸と合成洗剤の違いすら知らなかった肌に悩みを持つ女性の文字通り、体を張った体験レポ。
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花咲スタッフ

よろしくお願いいたします。
ゼノア化粧品は「石鹸派」の方にも安心してお使い頂いております。
皮膚美容科学に基づいた情報を発信いたしますので、いつまでも若々しく、健康な美肌を保ち続けて下さいね。
プロフィール

本年もどうぞよろしくお願いいたします

 新年あけましておめでとうございます。

 旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
本年も変わりませず、ご愛顧の程よろしくお願い申しあげます。

 さて、今年の書き初めとなりますブログです。

 昨年もニュースで騒がれておりましたノロウイルスという耳慣れない単語を耳にするようになって、どのくらい経つでしょうか。
 1972年にアメリカで発見され、2003年以降、小型球形ウイルス(SRSV)からノロウイルスと呼ばれるようになったそうですから、まだ新しい言葉です。

 毎年10月頃から冬にかけて集団感染が起きるノロウイルス性胃腸炎は、ワクチンも抗ウイルス薬もないのでインフルエンザ以上に厄介なのだそうです。
 ノロウイルスはアサリ、シジミ等の貝類から食中毒を起こすことが多く、これらを生、または生煮えで食べると、人の空腸の腸壁細胞でウイルスが増殖して細胞を壊し、嘔吐、下痢等を起こすのだそう。
 ノロウイルスは空気を介して経口感染することも知られています。

 でも、85℃以上で1分以上加熱するとウイルスは活性を失うそう。従って汚染された貝でも十分加熱するば大丈夫なのです。

 症状は嘔気、嘔吐、下痢が主ですが、腹痛、頭痛、悪寒、筋痛、咽頭痛などをともなうこともあるそうです。

 もしも感染してしまったら、嘔吐・下痢が酷いときは食事は摂らず、水分を十分摂り、身体を休めること。天然酵母飲料を温めて飲み、肝臓、腎臓、脾臓の温冷湿布法を行うのが良いそうです。

 ただし、水分を摂っても吐く場合は、病院で点滴を受ける必要があるそうです。
 また高齢者や乳幼児は、まず診察を受ける方が安全とのこと。


 ノロウイルスと、もうひとつ怖いのが、11月から3月が流行期に当たる
インフルエンザです。
 インフルエンザの予防接種が勧められたりしていますが、専門医のお話ですと、乳幼児には効かないそうですよ。
 またインフルエンザを患っているときに、非ステロイド系抗炎症剤を併用するとインフルエンザ脳症に罹る率が高いので、解熱剤は使わないことだそうです。
 脳症にかかったら、大変! むやみに解熱剤は飲めないのですね。

 流行期に気をつけることは、「無理をしない」こと、「嫌なことは極力避ける」、これが大切なのだそうです。
 無理をしていると抵抗力が落ち、発病しやすくなります。


意外だったのは、自分の好きな楽しいことをすることが、予防に繋がるということ!
 気分がよくなると免疫力がアップして、その効果はワクチンや薬の比ではないというから、驚きです。

 予防策としましては、初詣やバーゲンなど混雑する場所する場所は避けること。睡眠を十分にとって、栄養に気をつけること。部屋を乾燥させないことの3つだそうです。
 インフルエンザは、3、4日、水分を取って休養すれば自然に治るようでが、できることなら罹らない、罹りたくないというのが本音です。

 また美容のためにも、風邪をひかないことは重要です。

 社長が言うには、

社長「鼻水垂らしての美容はないわよ」。

 確かに!
 ティッシュで鼻をかんだら、赤くなります。化粧も剥がれ落ちます。
 鼻をかみすぎたら、鼻の下が乾燥して皮がめくれてしまいます。過度な刺激によるもう立派な肌荒れですよ?

 これでは、メイクもできません。

 皆様、もう少しの間、ノロウイルスとインフルエンザにはくれぐれもお気をつけて、メイクに励みましょうね!


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