ゼノア化粧品を初めて使った社員の体験記

2012年 ふとした縁で、ゼノア化粧料製品に出会い、石鹸生活に目ざめた一社員が、生まれて初めて実際にゼノアの化粧品や石鹸シャンプーを使用した実体験をリアルタイムに書き綴っています。ゼノアに入るまでは、石鹸と合成洗剤の違いすら知らなかった肌に悩みを持つ女性の文字通り、体を張った体験レポ。
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花咲スタッフ

よろしくお願いいたします。
ゼノア化粧品は「石鹸派」の方にも安心してお使い頂いております。
皮膚美容科学に基づいた情報を発信いたしますので、いつまでも若々しく、健康な美肌を保ち続けて下さいね。
プロフィール

シャンプーの中に潜む怖ろしさ

 今日は社長が、合成洗剤研究の第一人者であり、同時に三重大学の医学部の学生さんに解剖学を教えていらっしゃった坂下栄先生から聞いたお話をご紹介いたします。

 当時、ニュースを賑わせていた北朝鮮の事が話題にのぼりました。
 その時の話の流れで、
「北朝鮮の人で、毛の薄い人ってみかけないでしょう?」と坂下先生から、話題を振られたのだそうです。
 坂下先生は、
・向こうの人というのは、おそらく週に何度もシャンプーを付けて髪を洗ったりしていないのではないか。
・物資が豊富な国でない人のほうが抜け毛や薄毛になりにくい。
 というようなニュアンスのことをおっしゃられたそうですが、その言葉を聞いた社長は、「ハッ!」としたそうですよ。

 なぜかというと・・・。
 動物園の動物たちの事を思い浮かべてみてください。彼らは人の手が入り、飼育管理されているからといっても、こまめに身体を洗ったりはしていないはずですよね。
 なのに、ハゲたりはしないのだなぁと社長は思ったそうです。

 また野生動物も同様です。たてがみのない牡ライオンとか、禿げているプレーリードッグと野ウサギとか、ほとんど見かけないと言ってもよいのではないでしょうか。

 そんな野生動物に対して、ペットとして飼われているワンちゃんや猫ちゃん達は、どうでしょう?

 皮膚病やスタンダードよりも毛が薄くなってしまったり、ハゲができてしまったりといったトラブルを抱えているコの多いこと!
 ペットを室内で飼うようになり、綺麗好きな飼い主の「洗いすぎ」が、彼らの肌トラブルの原因になっていると、社長も言っていました。

 ノミ取りシャンプーと称される商品の中には、農薬が使用されているものもあると聞きますしね!(×_×;)
 確かにノミは付かないかもしれませんが、農薬の付いた毛をナデナデしているわけですから、ちょっとキケンなのでは!

 シャンプーという名前の合成洗剤の事を、前回のブログで取り上げさせていただきましたが、これはもう他人事では済まされません。

 合成界面活性剤入りのシャンプーで髪を洗い続けていると、髪から頭皮、さらに浸透させてしまえば内側まで、合成界面活性剤に侵されてしまう危険性はかなり大きいのです。

 頭皮のすぐ下には・・・?
 そうです。人体の中枢を司る脳があるだけに、心配もひとしお。

 自分の身を守るために、安全な製品を見極めていきましょう。