ゼノア化粧品を初めて使った社員の体験記

2012年 ふとした縁で、ゼノア化粧料製品に出会い、石鹸生活に目ざめた一社員が、生まれて初めて実際にゼノアの化粧品や石鹸シャンプーを使用した実体験をリアルタイムに書き綴っています。ゼノアに入るまでは、石鹸と合成洗剤の違いすら知らなかった肌に悩みを持つ女性の文字通り、体を張った体験レポ。
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花咲スタッフ

よろしくお願いいたします。
ゼノア化粧品は「石鹸派」の方にも安心してお使い頂いております。
皮膚美容科学に基づいた情報を発信いたしますので、いつまでも若々しく、健康な美肌を保ち続けて下さいね。
プロフィール

メルマガの裏ネタ

 そろそろ新しいメルマガが発信される頃だと思いますが、今日はその裏話(=ウラバナ)を・・・(*`ω´*)フフフ


 私とほぼ同期に入った社員「N子」が、メルマガでも書いていたのですが、俯せでお昼寝をしていたところ、室内だったにもかかわらず、背中を日焼けしてしまったというのです。

 そんな話をしていたことも忘れ、仕事中、ふと顔をあげてみれば・・・・ちょうど私の真正面に、写真↓のような光景が〜〜〜(◎。◎)!

こ〜んがり?






 たまたま、暑くて「N子」が上着を脱いでいたこともあり、噂(?)の日焼けの跡がくっきりハッキリ…。
 ま、まさか…こんなに焼けてしまっていたとは…。百聞は一見に如かず、ですね。


 あと、もうひとつ。
 こちらは私事で恐縮ですが、先週も、近くまで行く用事があったので、せっかく東京に出かけたことだし、友人「M子」を誘おうと電話を入れたのですが、何故か「外に出たくない」との返事。しかも、特に用事があるわけでないというので、理解に苦しみました。

 関東から離れてしまったこともあり、私の呼び出しにはいつも快く応じてくれる「M子」なのに、やけに渋るのを怪訝に思い、お家を訪ねてみました。もちろん、「今から行きますよ」と一言お断りを入れて。

 呼び鈴を押しても、なかなか出てこなかった「M子」の姿を一目見て、納得!

 なんと、顔の3分の2くらいの面積に、日焼けを負っていたのです。

 「どうしたの!?」と思わず、理由を尋ねたら、こちらの原因は「寝坊」。
 気持ちよく昼過ぎまで寝ていたら、曇りの日だったのも関わらず、日焼けしてしまったとのこと。
 先の同様、「M子」も室内で、日焼けしていたのでした。
 うっすらとですが、二色のお顔…←これ、実際に見たら、笑えなかったです(σ_-)

 ちなみに、社長に焼けてしまった時の対処法を聞いたところ、「炎症が治まれば、早くお肌を再生させてあげることが一番!」で、パックが良いそう。
 日焼けは、長く置いておくとシミになってしまうこともあるので、皮膚の層の上にいる間に、パックパックパック…で、下に落ち込もうとするシミを早期にケアしてあげる方法ですね。
 今日、帰ったら、早く治るといいねと願いつつ、さっそく「M子」に電話してみます! 

 薄日、室内だからといって、油断は禁物ですね〜。私も、曇りの日と晴れの日で紫外線量がどう違うのか、その差をネットで調べてみました。

 その結果、雲が多いとUVB数値は幾分減少するらしいのですが、直接浴びる紫外線量はあまり変化がないと書かれております。

 また天候が悪くなれば悪いほど、散乱成分の比率が増えるそうですから、言い換えれば、曇が多い日のほうが紫外線の影響を受けやすいと…。こ、怖いですね。

 あと、室内における紫外線の量も調べてみたのですが、UVBは窓のガラスで遮断されますが、紫外線はそれほど減少しないようです。

 驚いたのは、窓の向こう側が、土や砂などの場合、紫外線は反射して室内に入り込んでしまうため、室内、それも日陰にいたとしても、日焼けしてしまうことがあるそうです(「N子」の写真が証明してますね)。
 特に、雪の場合は、直射日光の80%程度が反射するそうですよ!
 80%と言ったら、外にいる状態とほとんど変わらないということではありませんか。
 これは、日傘、長袖、長ズボンで防がないと、危険なのではないかしら…。

 香川は梅雨明けして、いよいよ本格的な夏を迎えました。
 皆様、紫外線対策に抜かりはないでしょうか? 今一度、再チェックを入れてから、夏をエンジョイしましょう!