ゼノア化粧品を初めて使った社員の体験記

2012年 ふとした縁で、ゼノア化粧料製品に出会い、石鹸生活に目ざめた一社員が、生まれて初めて実際にゼノアの化粧品や石鹸シャンプーを使用した実体験をリアルタイムに書き綴っています。ゼノアに入るまでは、石鹸と合成洗剤の違いすら知らなかった肌に悩みを持つ女性の文字通り、体を張った体験レポ。
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花咲スタッフ

よろしくお願いいたします。
ゼノア化粧品は「石鹸派」の方にも安心してお使い頂いております。
皮膚美容科学に基づいた情報を発信いたしますので、いつまでも若々しく、健康な美肌を保ち続けて下さいね。
プロフィール

超敏感肌ですが、ケミカルピーリングはしてます…?

 最近、美容院やエステサロンへ行くような感覚で、美容整形に通っている方が多いと聞きます。
 昔だったら、「整形手術」と聞いただけで、「え〜〜〜、だって顔に注射するんでしょ〜〜〜!」とちょっとした事件だったのに、今は「プチ整形」というネーミングのせいか、軽い気持ちで、門をくぐれるようになってきたみたいですね。
 これも「時代」なのかも。

 私はスーパー弱虫で、痛いことは大嫌いですから、注射も点滴も嫌いですし、歯医者も嫌いです。
 だから、顔の構造やパーツ配置(…)に多少の不満があれど、整形をしようなんて考えたこともなかったですね。

 でも、この「身近になった美容整形」が、思わぬ落とし穴となっていることがあるのです。

 これも最近よくある事例なのだそうですが、社長が話してくれたのは、ある30代の女性のカウンセリング。元々「超オイリー肌」だったにもかかわらず、現在は、極度の敏感肌になってしまい、化粧品も使えずに困っているというお話でした。

 お客様のお話を聞く限り、特別なことは「何もしていない」とのこと。電話を片手に、社長は「おかしい」「おかしい」「絶対何かしているに違いないけど何かなぁ?」と首を傾げるばかりだったそうです。
 なぜなら、以前コスメマニアだったとか、これまでに色々な化粧品を使い求める「化粧品ジプシー」をしていたとか、そんな様子もないのに、極端にお肌の状態が変わってしまうことは、まず「あり得ない」のだそう。
 原因がなければ、結果はついてきませんものね。

 30歳になったといっても「ただ歳を重ねた」くらいで、もとのお肌がそんなに変わるはずはないと、その点に、社長は大いなる疑問を持ったわけです。

 ですが、いくら「こんなことはしてないですか?」と幾つか例をあげて質問してみても、「してません」の一点張りで、なかなか原因と思われるようなことは出てきません。
 しかし、いくら考えても急激な変化には納得できない社長は、念のために、思いきって聞いてみたそうです。

社長「最近、お顔をいじられましたか? まさか美容整形に行かれたとか、そんな風にお顔を触りませんでしたか?」

 と、どうでしょう。

お客様「はい。今通っています

 とおっしゃっるでは、ないですか〜〜!!(>ω<;)

 やっぱり「ピーリングだ」と、その時、社長はすべてを悟った気がしたそうです。

 その後の会話ですが、

お客様「でも先生が5回までならやってもいいと言ってます」
社長「今、何回目ですか?」
お客様「3回めです」
社長「3回? だから、乾燥肌になっているのではないですかね?」

 と言うと、お客様は、きょとんとしてらっしゃいます。

「それ以上やったら、ますますひどくなりますよ」と社長の忠告にも、
お客様は、「でも……先生が大丈夫とそう言っていたので…」。

社長「ほかの病院へ行って、これまでのことと現在のケミカルを続けたらどうなるか聞いてみてください」
 と言って、電話は終わったそうです。

 まだ医者の神格化というのでしょうか、「医者がすること、言うことは絶対である」という意識が根強く残っていますし、その道の専門家の言いつけを守るのは、当然のことだとも思います。
 ですが、少しでも異常を感じられたら、カウンセリングを受けるよりも先に、医師に、直接、疑問に思ったことを聞いても良いと思うのですが……できないものなのでしょうか?

 でも、私が驚いたのは、よほどのことをしているという自覚がないほど、「ケミカルピーリング」は、世間的に浸透しているという事実です。

 お顔の皮を一枚剥がしたくらい、どうってことないのでしょうか…。


 最後に、社長の知人で、皮膚科の医師をしてらっしゃる方の「きつ〜い一言」をご紹介いたします。

「化粧品と矯正下着がなくならない限り、うちの仕事に食いぱっぐれはありません」と笑っておられたそうです。
 もちろん、本気でそう思っているわけではありません。
 世の中の悪循環を皮肉っておっしゃった一言なのですが、どういう教訓を含んでいるのかは、自ら考えてみたいと思います。

 セカンドオピニオンという言葉がありますが、今通院している病院に納得できなければ、化粧品会社である@ゼノア化粧料通販へ連絡することも、方法の1つであるとは思います。
 でも、それよりも先に、別の病院の専門家=医師に診てもらうことも必要なのではないでしょうか。

美容整形 | 17:57 | - | -