ゼノア化粧品を初めて使った社員の体験記

2012年 ふとした縁で、ゼノア化粧料製品に出会い、石鹸生活に目ざめた一社員が、生まれて初めて実際にゼノアの化粧品や石鹸シャンプーを使用した実体験をリアルタイムに書き綴っています。ゼノアに入るまでは、石鹸と合成洗剤の違いすら知らなかった肌に悩みを持つ女性の文字通り、体を張った体験レポ。
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花咲スタッフ

よろしくお願いいたします。
ゼノア化粧品は「石鹸派」の方にも安心してお使い頂いております。
皮膚美容科学に基づいた情報を発信いたしますので、いつまでも若々しく、健康な美肌を保ち続けて下さいね。
プロフィール

混ぜてつかっては…ダメ?

 社員一同、困っていることがあります。

 使用するゼノア化粧料は、石鹸だけ。
 またはローションだけ。
 もしくはクリームだけ。
 いえいえ、商品は、なんでもいいのです。

 ゼノア化粧料の一部の商品を使いながら、でもそのほかは、他メーカーの商品を使用しているというお客様は、お肌の状態が改善されないのは、当然と言えば当然なのです。

 ゼノア化粧料通販に入って学習したことですが、基本的に最近の化粧品は「肌に化粧品をどこまで浸透させるか」という部分に力を入れています。

 ゼノア化粧料は、「化粧料を浸透させては害になるのでいけない」という基本理念を一貫している企業ですので、相容れない物同士の共存は、不可能なのです。

 今まで浸透させる化粧品を使い続けている方の場合は、バリアゾーンが隙間だらけになっている「砂漠肌」になってしまっているはずです。そこにゼノアの浸透させないように作られた化粧料を用いたとしても、すでに浸透するベースができてしまっているので、本来安全なはずのゼノア化粧料ですら浸透してしまうおそれがある、ということは、頭に入れておいてくださいね へぇ〜へぇ〜バシバシヾ(・∀・ )


 安全性を求めた末、ゼノアへたどり着いた方は、絶対に浸透する化粧品との併用はやってはいけない行為だそうです。
 もったいないので使ってしまうけど、安全なゼノア化粧料と併用したら、「少しはよくなるのではないかしら」という楽観的な考えは、持たないでくださいね。

 合成界面活性剤=悪い物質のほうが、力が強いのです。
 私は、専門的な表現ができませんので、このような場合の表現方法を社長に聞くと、「合成界面活性剤の浸透性は強い」になるのだそうです。

 この会社へ入社したおかげで、お客様からの「生」のお声を聞くようになり、量販されている化粧品で大変な目に遭っている方がこんなに多いのだなぁということが、よくわかるようになりました。

 全国でいったいどのくらいの人が、化粧品でどんな被害に遭っているのか、ふと、気になって、国民生活センターの消費者生活相談データベースを調べてみました。
 データ更新日は、2006年7月21日のものです。
 検索した項目は、「商品サービス=化粧品類」の相談総合件数54250件のうち、危害内容は、皮膚が172件、顔面が2430件でした。
 すごい数だと思いませんか? しかも、「危害内容」ですよ??

 世の中の苦情のもろもろが集まる、「国民生活センター」。
 そこにわざわざ相談するくらいですから、「きっと余程のことだったんだろうなぁ!」と怖い想像をしてしまいます・・・((゚Д゚ll))ガタガタ