ゼノア化粧品を初めて使った社員の体験記

2012年 ふとした縁で、ゼノア化粧料製品に出会い、石鹸生活に目ざめた一社員が、生まれて初めて実際にゼノアの化粧品や石鹸シャンプーを使用した実体験をリアルタイムに書き綴っています。ゼノアに入るまでは、石鹸と合成洗剤の違いすら知らなかった肌に悩みを持つ女性の文字通り、体を張った体験レポ。
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花咲スタッフ

よろしくお願いいたします。
ゼノア化粧品は「石鹸派」の方にも安心してお使い頂いております。
皮膚美容科学に基づいた情報を発信いたしますので、いつまでも若々しく、健康な美肌を保ち続けて下さいね。
プロフィール

髪と地肌に優しいカラーリング方法

 どうやったら若く見えるのでしょうか?

 女性の心理と致しまして、歳を重ねたら少しでも若くみられたいと思うのは、至極自然なことだと思います。

 髪型ひとつにしても印象は変わりますよね。

 美容師さんに、
「若く見える秘訣はあるんですか〜?」と聞いてみたところ・・・

 髪の毛の量と、光沢。
 そのどちらも欠かせないとのお言葉が返って来ました。

 毛量が減ると老けて見えるし、光沢がないとやつれて見えるのだそうです。
 Σそ、そうなんだ!

 今まで意識したことはなかったのですが、それが事実ならばスキンケアの他に、ヘアケアも重要なビューティー・チェックポイントに!


 一時期、黒髪(生まれつきの黒髪ではなく、カラスのように真っ黒の髪)が流行ったことがありましたね。以前の流行に乗って、思いっきり茶髪や金髪に染めていた人も、私(ノД`)も、あえて黒く染め直しておりました。

 でも美容師さんの話を聞いてしまったら、中学生や高校生が服装チェックの時だけ黒髪に染めるわけではなく、ある程度の年齢を迎えた人が黒髪に染めるのは、少し勇気がいることなのかも・・・とそんなことを思いましたよ。
 染めていた分だけ、当然髪も地肌も傷んでいるはずですし。

 美容師さんの話には、まだまだ続きがありまして、
「黒髪が似合うのは、肌が綺麗な人でなければ難しい」ともおっしゃっておりました。

 せっかく黒く染めても、髪ツヤのないただ黒いだけの髪では、お洒落っぽい感じは受けません。髪に元気がなかったら、元の茶髪の時よりも黒髪の方が不健康で、オシャレさにはかえって遠く見えてしまうかも。

 髪の毛をオシャレで染めるのであれば、エビちゃんみたいな明るい色に染めてしまいますと、頻繁にリタッチしなければ地毛と色の差が気になってしまいますので、暗い所では、カラーをしているのがわからないくらいのレベルの色・・・光が当たった時に初めて、染めているのかな〜〜〜と感じるレベルにしておいた方が、リタッチをする回数も減る(周期が伸びる)のでダメージを受けにくいそうです。
 なるほどねっ!

 頭皮や髪のことを考えたら、髪を染めないに越したことはないでしょう。
 わかってはいるのですが、白髪が出始めたら染めないわけにもまいりませんよね(-ω―;)
 白髪染めの場合は、栗色っぽくしている方が白髪は目立ちにくいですよね。
 
 先日も書かせていただきましたが、市販されている毛染剤のほうが、染めムラをなくするために強い液を使っているので、ご家庭で染めているという方はどうかお気つけくださいね。特に白髪染めは頻繁に使うからよけいに要注意です。

 おでこの周りや、髪の生え際=フェイスラインには、ビューティシールドを塗り、頭皮の部分はクシでブロック分けにしながら、タンノロイドを頭皮にすり込んでいくとダメージは確実に軽減されるはずです。

 タンノロイドを塗ると染まりにくくなるのではないですか〜? というお声もよく聞きますが、毛染めに影響はありません。タンノロイドは第二の皮膚(バリアゾーン)を創るというイメージで、地肌にすり込んでください。
 皮膚の上にもう一枚皮膚を創る感覚なのだそうです。

 社長の話によりますと、このタンノロイドですが、「垢」と非常によく似た成分なのだそうで、別名「垢クリーム」と呼ばれているそうです。

 ええぇ〜〜っ!? あ、垢ですか!?

 驚いている私に構わず、社長は平然とした顔で、
「垢っていうとなんだか汚いというイメージがあるけれど、垢の成分に近いからこそ、お肌に負担をかけないので良いんじゃない!」と言います。
「垢によって肌は守られているの」だとも。

 確かに、お肌に負担をかけずに守るのがゼノア製品です。タンノロイドも実にゼノアらしい発想で創られたクリームですね。

 30代後半とはいえ、定期的に染めに行かないと白髪が気になってしようがないお歳頃・・・。
 なってしまったからには、ただでさえ強い薬液を使う毛染めです。私も脳に近い頭皮をこれ以上傷めつけないように、今度年末に染める時は、タンノロイド持参で美容院へ行ってみることにします。

 ちゃんと塗ってくれるかしら・・・。