ゼノア化粧品を初めて使った社員の体験記

2012年 ふとした縁で、ゼノア化粧料製品に出会い、石鹸生活に目ざめた一社員が、生まれて初めて実際にゼノアの化粧品や石鹸シャンプーを使用した実体験をリアルタイムに書き綴っています。ゼノアに入るまでは、石鹸と合成洗剤の違いすら知らなかった肌に悩みを持つ女性の文字通り、体を張った体験レポ。
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花咲スタッフ

よろしくお願いいたします。
ゼノア化粧品は「石鹸派」の方にも安心してお使い頂いております。
皮膚美容科学に基づいた情報を発信いたしますので、いつまでも若々しく、健康な美肌を保ち続けて下さいね。
プロフィール

冬のパック法 その2

 今日は節分ですね。もう豆まきをしましたか?
会社では会長が大きな声で豆まきをしていました。

今回はパックの第2弾です!

 皆様、ソフトパックは、ご使用になるその都度、作りながら使用されていますか?

 春はお日様の光も変わり、肌の質感がとてもよくわかる季節になりますよね。そのためにも、パック効果は欠かせません。
 今年は暖冬だからパックをするのもしやすいですね。
今から春に向かって、ケアをいたしましょう。
 
 そこでこまめにパックをする方へ、ちょっとした工夫をお届け致します!

 以前ちらっと書かせていただきましたが、パックを数回分まとめて作ることも可能なんですよ♪

 私が社長から教わった方法は、ソフトパックを一週間分くらいの量、まとめて一気に作るというもの。

 これは私の経験上の話ですが、毎回こねこねするのが好きなもので、使用する前に、その都度ソフトパックを水溶きして作っておりました。
 それが1回分ですから、たまにドバーっとローションが入ってしまったり、注意しすぎて今度は固かったりしても、しようがないとそのままの状態で、できたものを使用していました。

 それでも、あまりにも水分が多い時には粉を足してしまい、ムダに多くなったパックを棄ててしまったり、また水分が少ない時には、ローションを足したりして、また水分過多になって、また粉を足して…とムダの量産をしておりました(ノ◇≦。)

 しかし、1回分だけでみてみますと、その時々によって、微妙に固い日、柔らかい日があるのは仕方がないことなのです。

 それが3回分くらいの量をまとめて作ってみると、濃度の調整がしやすいせいか、案外簡単に最適な柔らかさで作ることができます。

 できたものは、蓋付きのガラス容器を買ってきてもいいですし、私はマッサージクリームアルファの空瓶を再利用して、それでパックを溶き、そのまま蓋をして保存しています。
 適度な深さがあるので混ぜるのにも便利ですし、パックも乾きにくいですよ〜。

 保存していたパック粉が水分をたっぷり含んで、作りたての時よりも微妙に固くなったなぁ〜と感じましたら、またローションA−30等のローションを混ぜ込んで、マヨネーズよりもちょっと柔らかめに戻してあげてくださいね。

 また作り置きするには、もうひとつ理由があるそうです。

 ソフトパックの場合、作ってから少し時間が経った方が、より滑らかになるのです。本当ですよ〜!
 お菓子作りと良く似ておりますね。

 お菓子やパンを作る時も、捏ね合わせた生地をしばらく寝かせて、粉にバターや水分を含ませ、なじませますよね。
 ソフトパックもそれと同じで、混ぜてから少し時間を置きますと、とてもクリーミーで、まるでびがんこのような肌触りになります。

 こねこねしてから、すぐに使うとざらついた粉っぽい感じが残りますが、丁寧に混ぜて作り置きしたパックを使用すると、なんともいえないクリームみたいな感触が味わえますよ〜。なめらか〜 それをパック専用の刷毛でお顔に均等に塗ります。
 気持ち良いのでうっとり〜です。是非一度お試しくださいね!
 
 手間もかかりませんし(*^о)ゞコレ重要!

 なお、まとめて作ったパックの保存は冷暗所をオススメします。特に夏場は、冷蔵庫の中がいいですね!
  
 それでは今日もパックをまとめて作りましょうか。



冬のパック法 その1

 突然ではございますが、、、

 皆様、パックを【どのように】されていますか?

 「ひょっとすると、お客様それぞれ微妙に異なるパックの仕方をされているのでは?」なんてふと考えました。
そこで今回は最もパックの基本的なパックの塗り方について復習しましょう。

 特に公表はしておりませんが、ゼノア化粧料通販では、1月に商品をお買い上げいただきました方に、無料でソフトパックのサンプルを差し上げております。
 その袋の量を参考にしていただけるととてもわかりやすいと思います。

 なぜなら、そのサンプルの袋に入っている量が1回分の量だからです。

 実際に水溶きしたらおわかりになると思いますが、かな〜りタップリできます。これを塗ってみますと、地肌は見えません。
 もし、顔にほくろがあったとしても、ほくろも見えません。
 そのくらいの厚みで、しっかりと塗ります。

 メールでいただくご相談の中には、パックの塗り方が薄いのではないかと思われるケースもございます。
 このサンプルプレゼントですが、月末までとなっておりますので、改めてパックの量を確認されたい方にオススメです。
 是非、サンプルの量を一回分としてお試しください。

 なお、水溶きされる時の注意点ですが、
マヨネーズよりもちょっと柔らかめでお使いください。
もんじゃ焼きのようなシャバシャバではありません。

 バック専用の刷毛を使うと、パック粉を溶く時も塗る時も便利ですよ!
ページの中頃にあります。 商品番号:480 パック用刷毛
 
 次回もパックについてご説明いたしますね!

手っ取り早く綺麗になる方法 ●パックのコツ

 私が「ソフトパック好き」というヒミツは、書かせていただきました。すでにヒミツでもなんでもありませんが;(/ω\*)) ので、今日は大好きなパックのコツを、社長に聞いてみました〜。

 今回は、特に「正直なところ、ソフトパックを毎回練り練りする手間は面倒だ!」というユーザー様に、朗報がありますよ!!
 なんと、「パックは、数回分作ってしまっても大丈夫!」という耳寄りな情報です。

 え? すでに御存知でした? それは…すみません┌|_ _*|┐ でも私にとっては、コレは結構衝撃的な事実だったり……。
 今までは、思うような好みの硬さに作れず、粉を足し、またローションを少し足して…あ〜、軟らかくなりすぎてしまったわ。また粉を足さないと……と、量を多く作りすぎたとしても、一回分を増やしてしまった程度ですから、せいぜい翌日持ち越し分くらいしか作ったことがなかったのです。
 もちろん、故意に、パックを多めに作ろうなどとは夢にも思いませんでした(コネコネするの好きですしね;)。
 そんな自転車操業的なパックをしている私に、社長が言ったのです。

社長「根岸さん、うっかり多く作りすぎても、大丈夫よ! 一週間くらいなら、蓋をして冷蔵庫にしまっておけば、持つわよ〜。特に夏場なんかはヒンヤリしていて、とても気持ちがいいのよ!」
 ええええ〜〜!? 「一週間分作り置き」ですか〜〜?

 思わず、愛用しているコールドクリーム(20)の空瓶た〜っぷり入った「液状ソフトパック」を想像してしまい、内心驚いていた私をしり目に、社長は涼しげに続けます。

社長「それからね、作ってすぐよりも、30分程度時間が経過してからの方が、パック粉が水分をまんべんに吸って滑らかになっているでしょ? 気づかなかった?」

 そ、そう言われてみれば……確かに、それは思い当たることが、少々。

社長「お料理と同じよ。粉は水分と混ぜて時間をおいたほうが、均等に水を含むからなめらかになるのよ」

 ほうほう〜。さらに話を聞くと、どうやら社長の場合は時によっては、数回分のパックをまとめて作ることもあるらしいのです。
 作りすぎてしまった時でも、蓋をしておけば次回の持ち越しが可能とは書きましたが、わざわざ多く作って、それを保存しておく、というまったく逆の発想が、今ココに!
 パックが少し乾いていたら、またローションを混ぜれば問題ないそうです。 これなら、ソフトパックをマメにしてみようかしらと思う人が増えるかも…。もちろん、ハイパックでもいいのですよ! というか、効果大なハイパックよりも、なぜか地味にソフトパック派の私が書くからこうなるだけでして…。

 ちなみに、ハイパック派社長のお好みは、
社長「ハイパックをガラス容器に絞り込んだら、それにローションM-3を加えて練ります。すると、加えたローションの分、少しハイパックの濃度が薄くなったように感じるよね。元のハイパックの硬さと同じにするために、そこでソフトパックをごく少量加える単純な方法よ」
 ま、また、そんな裏技が…!Σ(゚ロ゚ノ)ノ

 あの、ハイパックとソフトパックの量の配分がどのくらいなのか、聞きたいと思うのですけど…。もちろん、見ている方も知りたいですよね!

社長「気分なので、量は変わるわよ。でも、だいたいハイパック95%に対し、ソフトパック5%くらい…カナ?」
 と首をひねりながらも、教えてくれました。
 これは、あくまでも、社長の好みの目安ですので、ご自分の好みは微調整してみてくださいね!

 ちなみに、社長はパックをする日は、起きると、トイレ直行(ぇ)、その後はやや冷たいお水をコップ1〜2杯飲み、すぐパック、というローテーションを実行してるそうです(或る情報筋)。
 社長のパックの様子は、また追ってレポートしたいと思います。お楽しみに!(社長のべったりしっかり厚塗りパックの様子は、ホームページ上の写真でもおなじみ?ですよね)
 あ、ここで、先ほどのハイパックの件で、社長から注意が入りましたので、追加しておきます。

社長「でも、これは相当パックに慣れた方で、肌の丈夫な人向けの方法だから一般の方には向かないわ! このパックを塗ったらたいていの人は、肌がビリビリ、数分間するから、この方法を初めてした時はビックリされること、間違いナシね!」

 とのことですが・・・頑強が取り柄の私の肌なら、私なら試せそうなので、試してからまたブログします!

追伸 このオリジナルハイパックを一足先に試した同僚のK田嬢も、気持ちいいと言っていました。K田嬢のパックレポートは9月のメルマガに発表されるそうですよ!