ゼノア化粧品を初めて使った社員の体験記

2012年 ふとした縁で、ゼノア化粧料製品に出会い、石鹸生活に目ざめた一社員が、生まれて初めて実際にゼノアの化粧品や石鹸シャンプーを使用した実体験をリアルタイムに書き綴っています。ゼノアに入るまでは、石鹸と合成洗剤の違いすら知らなかった肌に悩みを持つ女性の文字通り、体を張った体験レポ。
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花咲スタッフ

よろしくお願いいたします。
ゼノア化粧品は「石鹸派」の方にも安心してお使い頂いております。
皮膚美容科学に基づいた情報を発信いたしますので、いつまでも若々しく、健康な美肌を保ち続けて下さいね。
プロフィール

化粧品切り替え直後の注意点 その2

 前回は、「ふきでもの」について、書かせていただきました。

 ブログに書いた肌状態に、思い当たる方もいらっしゃったのではないでしょうか?

 私の場合、ゼノア化粧料通販に入社してから、あたりまえのことですが、化粧品はすべてゼノア化粧料に切り替えました。

 それからというもの、お肌の状態はかなり安定し、毛穴も整ってきていて喜ばしい限りなのですが、昔から、頬から下のフェイスライン上は、ぶつぶつができやすく、現在も油断をすると時々でてしまいます。

 それでも、ゼノア移行以前よりは、この「ぶつぶつ」も軽減されているように思います。
 でも使い始めて、まだ4ヶ月余りですから、【完璧〜!】にはまだまだ遠い場所を行ったり来たりしていたりするのですけどー…ρ(-ε-)イヂイヂ
 いいんです。これからのお肌改善に期待してます!

 社長によると、
 「1年もあれば根岸さんの肌質改善もバッチリね!」
 だそうですo(^-⌒)oウフフ

 ・・・と、話が逸れました。

 この、小癪な私めのブツブツですが、これは文中の、「皮脂が分泌しにくく、溜まりやすい場所」という理由のほかに、お行儀悪く頬杖をつきながら、PCに向かっていたりすることも、原因になっているのかもしれません。

 あと、最近やたらと忙しく、あまり睡眠を摂っていないせいもあるのでしょう。寝不足も、お肌にとっては大敵ですよね。

 そんなわけで、<対策>を興味深く読みました。

 私は弱肌どころか頑丈なのが取り柄の肌質ですし、ぶつぶつも肌トラブルというほど悩まされているわけでもないので、ソフトパックをしない日は、

「コールドクリームでメイクを落とし
クリームソープで洗顔
ローションをはたき
マッサージクリームでお肌をマッサージ
蒸しタオルを顔に乗せ、しばし放置
使用した蒸しタオルで拭き取り
ローションをたっぷりつける」

と普通のケアをしています。

 ただどんなに忙しくても、面倒だと思う日も、マッサージは必ずしてから眠り、マッサージ&パックを、2〜3日置きにするようになってから、確実に毛穴は目立たなくなり、肌も柔らかく(赤ちゃんのように)、すべすべになってきているようです。これは私の自己満足だけではなく、化粧品を切り替えたことを知らないはずの友人からも、「肌綺麗になったねー!」と言われるので、おそらく本当に綺麗になっているのだと思います( ̄ー+ ̄) ニヤリ

 私の拙いゼノアブログを読んでくれている友人のひとりは、これまで愛用していた化粧品は変えられないと言っていたのですが、最近は身近なサンプル(=私)がいるせいか、「ゼノアっていいんだね。試してみようかな」とまで言ってくれるようになりました。

 ちなみに、私は一言も、「ゼノアにしようよ〜」とは薦めていません(^□^)゛゛

 せっかく綺麗になれる機会があるのでしたら、凝り固まった先入観に捕らわれず、色々な方法を試してみるのは、良いことだと思います。

 が・・・CMで、綺麗なモデルさんたちが鮮やかな色のメイクで微笑んでいたり、お肌ピチピチの若いモデルさんがお肌によさそうな商品を紹介していたりする様を観ても、鮮やかであればあるほど、綺麗であればあるほど、
「いったいナニが入っているんだろう?」と思ってしまう私は、すっかりゼノアに染まってしまったようです。(綺麗に付く最近のメイク用品は壁の塗装等に使うものと同質の原料で出来ているから、擦っても汗をかいても落ちないわけで、それだけ肌にピッタリ密着しているんですよね。)おお怖っ!消費者が一旦知ってしまえば、ビックリする現実ですよね。
壁の塗装の原料=色とりどりのメイク用品(顔の塗装の原料)

 さて、「肌荒れ」につきましては、いずれまたブログ中で紹介させていただきますね。お楽しみに!


お題は「気まぐれプレゼント」デ〜ス(v^ー゚)

 入社して、まだ数ヶ月の私にとって、事務所には聞き慣れない言葉や見慣れないものがたくさんあります。
 @ゼノア化粧料通販のホームページを読むのも、お仕事のひとつです。
 そこで、「気まぐれプレゼント」というコーナーを見つけました。

 ネットショッピングをされている方なら、ショップ内に、必ずと言っていいほどある「プレゼント」というワードを、よくみかけているはずですね。でも、「気まぐれ」というくらいですから、普通のプレゼントとは、ちょっとニュアンスが違うのかも〜と思い、
気まぐれプレゼントって、何ですか〜?」と、直接社長に質問してみました。

社長「昔はね、気まぐれプレゼントっていう名前もなかったのよ」
 と前置きして、話してくれたのは、気まぐれプレゼントの誕生秘話(←メルマガにも載っておりますので、そちらもご覧ください)

 もともとは、ホームページでもいっさい公表せずに、ゼノアの化粧料がもっと使いやすくなるためのグッズ(たとえば、まゆずみには眉ブラシ)を、商品と一緒にプレゼントしていたのが、始まりらしいです。

 なぜ、社長が(プレゼントを入れよう…)と思い起ったのかと申しますと、
社長「私自身が、商品に付いている純正の道具を使っても、キレイに眉が描けなかったから…」

 本来ならば、純正の道具でも、綺麗に描けなければならないのでしょう。しかし、それは適わない。
 かといって、ゼノアの純正の道具ではあまり綺麗に描くことはできないので、綺麗に描ける道具を別に買ってくださいと、お客様に強制するわけにはまいりません。
 商品Aを買われたお客様に均等に持っていただく方法はないか・・・「プレゼントしかない!」と、社長は思ったわけです。

 メイクをされる女性ならではの発想ではないでしょうか。

社長「またね、買った商品のオマケでついてきたら、せっかくだから使ってみよう! って気になるでしょ!」
 と笑っていました。

 商品を使い易くするための道具を配っていたその延長線が、気まぐれプレゼントとなりました。
 この気まぐれプレゼント、あくまでも「もっとゼノア製品を今よりも快適にお使いいただけたら!」という社長の願いが原点ですので、

社長「価格がどうこうっていうことはあまり考えていなかったわね。だからいつまでサービスを続けられるかどうかも、お金がかかってくることなので、お約束はできなかったの」

 そのお気持ちはなんとなくですが、わかります。

 たとえば、プレゼント銘打ってしまった場合、前回買った時はついていたけど、今回はついてなかったというようなことはできません。また、いつからプレゼントが始まるの? というお問い合わせや、諸事情でやめなければならなくなる場合のことも考慮して、「気まぐれプレゼント」と命名したそうです。

社長「お金の一部ではなく、あくまでも、快適にお化粧を楽しんでいただくための★オマケ★なのよ。私としてはゼノア化粧料商品の付加価値を高めるためのもので、値引きしている感覚とはまた別のもの」
 なのだそうです。

社長「@ゼノア化粧料通販の最初の頃からのお客様ならご存知だと思うけれど、ゼノアの化粧料は老化に繋がる肌への負担がないこと安全性が一番だと考えているので、少し工夫をしなければ使いづらい点があるのは確かね。そこを何とかしたいと思ったの」

 社長は、初心を貫いているわけですね。それもあってか、社員の目から見ても、気まぐれプレゼントはなかなか大盤振る舞いなプレゼントだと思いますよ〜。

 一社員としてですが、冷静に会社を見た場合でも、「安全な化粧品をより快適に使う方法を追求する!」っていうのが、@ゼノア化粧料通販の根っこの思想なのかなと感じてます。